スタッフの声

INTERVIEW

大型ドライバーから配車係へ。
期待に応え、
ミスのない配車を続けたい。

更家 正能

2012年入社

更家 正能

業務部 副部長・配車係

家業を継ぎ、30年以上にわたって建築業に携わる。事業をたたんだことをきっかけに、知人の会社で4tトラックのドライバーに。大型免許を所持していたため、大型車両を多数保有する関西低温に転職した。2018年10月より現場を離れ、事務所から物流を支えている。

ドライバー経験を生かして配車業務に挑戦。

入社してから7年ほどは大型免許を生かしてドライバーをしていました。事務方を務めるようになったのは、8年目のこと。もっとトラックに乗っていたい気持ちもありましたが、会社から事務所に入ってほしいと伝えられ、転身を決意しました。ドライバー同士の交流を大事にしていたところが、評価につながったのかもしれません。現在はトラックの手配を中心に、ドライバーの日報入力、運賃の入力といった業務を担当しています。配車業務は見よう見まねで学んだのですが、ドライバー経験もあって仕事の内容や流れなどは把握できますし、さほど無理は感じませんでした。ただ、どうしても現場寄りの考えになることがあるので、切り替えは意識するようにしています。今では月に1回、あるかどうかですが、トラックに乗務することも。たまに乗ると気分がいいですが、筋肉痛になりますね。

ドライバー経験を生かして配車業務に挑戦。

日ごろの努力が身になり、実になる環境です。

大手小売業の荷物は、コンビニなど、どこへ行っても目にする商品ばかり。ドライバーをしていたときからそうですが、「これをみんなで運んでいるんだ」という実感が、やりがいや誇りにつながっています。配車を担当するようになってからは、ドライバーの安全運行に気を配るのはもちろん、トラックが確保できていないといった基本的なミスを防ぐよう注意しています。今後、いっそうの売上アップに貢献するには、営業が獲得してきてくれた仕事を滞りなく、効率的に割り振ることが欠かせません。スキルアップのためにも、会社からの支援を活用して、運行管理者の資格を取得したいと考えています。

関西低温の魅力は、社員が自然体でいられる会社だということ。ドライバー同士で遊びに行ったり、冗談が飛び交ったりする職場なので、気持ちも楽ですね。私自身、長く勤め続けたいと思える環境です。運送業の特性上、会社は365日稼働していますが、休みの融通がききやすいのも大きなメリット。子どもの運動会といった学校行事も、事前に申請すれば考慮してくれます。そのおかげもあってか、女性ドライバーも増え、現在は3名の社員が活躍しています。待遇面についても、頑張ってスキルを身につければ、きちんと収入に反映される仕組み。堅苦しい会社ではないので、ぜひ検討していただければと思います。

日ごろの努力が身になり、実になる環境です。

SCHEDULE

一日の流れ

8:00

出勤

前日に組んだ運行シフトの進捗確認。協力会社からの問い合わせに対応。

11:00

運行シフトを作成

翌日分の集荷先・配送先のリストが取引先から届くため、翌日の運行シフトを作成。

12:00

休憩

13:00

入力業務など

作成が完了した翌日分の車両番号表を、取引先へFAXで送信。 運行日報の入力、運賃の入力などを行う。

19:00

退勤

遅番(~21:00)の社員に引き継ぎを行い退勤。

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