スタッフの声

INTERVIEW

未経験からのチャレンジ。
ヨット競技と両立しつつ、
大型ドライバーを目指しています。

濱本 唯人

2018年入社

濱本 唯人

2tドライバー

大学卒業後、奈良県内の医療法人に事務職として就職。以前から運転が好きで、もっと体を動かして働きたいと考えるようになり、自宅から通いやすい関西低温に転職した。子どものころから続けているヨット競技と両立しながら、新人ドライバーとして奮闘中。

入社前のイメージが、いい意味で変わりました。

ドライバーの仕事は全く初めて。入社直後の2日間は、トラック業界について学んだり、安全講習のDVDを見たりと、座学で勉強しました。入社3日目からは先輩が運転するトラックの助手席に乗り、実務や地理を覚えていきました。実際に2t車のハンドルを握ったのは、入社から2週間ほどが経ったころ。今度は先輩を横に乗せて走ります。街中を通るルートということもあり、先輩からは「ここは人が飛び出してくる」「ここはタクシーの行列ができるから、真ん中の車線を走った方がいい」といった、実践的なアドバイスが。異業種からの転職で、入社前は「運送業界って厳しいのかな」と考えていただけに、やさしく根気強い指導に、いい意味でイメージを変えられました。一人立ちに向けて、安心して技術の向上に努めることができています。

入社前のイメージが、いい意味で変わりました。

大型車からの景色を早く見られるように。

実は入社の一番の決め手になったのは、子どものころから続けているヨットとの両立をサポートしてもらえる点です。大会期間中ともなると、1週間単位で仕事を休まなければならない競技生活。面接でそのことを説明した際、「全面的に応援します」という言葉を返してもらえたのは、ありがたい限りでした。

事務職から転職し、特に新鮮だったのが、お客様とのふれ合い。納品先で「待ってたよ」と声をかけられるのは、うれしいものです。この仕事で大変なことを挙げるとすれば、朝が早いことでしょうか。私の場合、夜は遅くとも20時に就寝し、2時には起きて会社へ向かっています。朝が早いと帰りも早いので、ほかのドライバーさんと会う機会も少ないのですが、顔を合わせれば会話は弾みますし、もちろん威圧的な人もいません。少しでも興味があれば、まずは応募してみてはどうでしょうか。今後の目標は、大型免許を取得してステップアップすること。入社して間もなく大型車の運転席に座らせてもらい、「ガンダムみたい!」と率直に感動しただけに、いずれはハンドルを握りたいです。そのためにも、今乗っている2t車でまずはルートを覚え、早く一人前になりたいですね。

大型車からの景色を早く見られるように。

SCHEDULE

一日の流れ

3:00

出勤

点呼。アルコールチェック、免許証チェックを行い、運行部から車検証と車両の鍵を受け取って、出発。

3:40

積み込み

担当しているのは、2t車での食品のルート配送。五條市の工場で商品を積み込む。

4:30

配送

大阪府内の担当店舗へルート配送。基本的には午前中で6件、午後4件を回って商品を届ける。追加配送があれば随時対応。

14:30

配送終了

再び工場へ向かい、配送時に回収してきたケースを返却する。

15:00

帰社

燃料を入れ、汚れが目立つ場合は洗車する。トラックを駐車場へ戻してから、再びアルコールチェックを受け、日報を提出して業務終了。

15:30

退勤

RECRUIT

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