スタッフの声

INTERVIEW

厚待遇にひかれて入社。
それ以上に、
居心地抜群の職場が当社の魅力です。

三好 真弘

2007年入社

三好 真弘

10tドライバー

高校卒業後、自衛隊に入隊。その後、介護職などを経て、自衛隊時代に取得した大型免許を生かそうとトラックドライバーを志す。別の運送会社に勤めていた29歳のとき、知人からの勧めがあり、待遇の良さにひかれて関西低温に転職。10tドライバーとして活躍している。

快適な新車で長距離輸送を担当。

10tドライバーとして、普段は岸和田市を中心に複数の倉庫を回って建材などを積み、関東・中部地方へ輸送する仕事をしています。年末の繁忙期には、アパレル通販サイトの荷物を神戸市で積み込み、茨城県へと運ぶ仕事も担当。茨城県からの帰りは、大手飲料メーカーの荷物を関西まで輸送していました。自宅に戻るのは1週間に1回、週末だけ。平日はトラックのベッドで寝起きしています。エンジンオイルやタイヤの空気圧など、日常点検は自ら行いますが、メンテナンスは整備専門のスタッフが行うため、2、3日に一度は会社へ帰るようにしています。整備の行き届いた新車に使用させてもらっており、乗務は快適そのもの。車両や設備がどんどん改善されていることに加え、待遇も年々良くなっています。しかし、その一方ではドライバーの高齢化が進んでいるので、若い方に入社してもらえるとうれしいですね。先輩たちが丁寧に教えてくれるので、未経験でも心配いらないですよ。

快適な新車で長距離輸送を担当。

居心地の良さが、続けてこられた理由です。

入社1年目に体調を崩して2ヵ月ほど入院し、退職を意識したことがあったのですが、社長から直接「石の上にも3年」と言葉をかけてもらい、思いとどまりました。入社の決め手こそ待遇面でしたが、10年以上仕事を続けてこられたのは、上司や仲間との人間関係の良さ、居心地の良さがあったからだと思います。この業界は、どれだけ多くの荷物を運び、利益を出したかで評価される面が大きいのですが、仮に売上が低いときであっても上司は「それでも大切な仕事をやってくれた」と、良いところを見つけて認めてくれます。利益につながりにくくても、やらなければならない仕事があることを理解したうえで評価してくれるのが、本当にありがたいですね。

長距離のドライバー同士は、普段なかなか顔を合わせることがないですが、乗務中にもワイヤレスイヤホンで連絡を取れますし、たまに会えばしゃべったり、休日には食事に出かけたりと、関係は良好。また、取引先様と関係が深まったり、別の運送会社のドライバーとつながりができたりするのも、楽しみの一つです。今後の目標は入社以来、継続している商品事故ゼロを貫くこと。そして、ドライバーの仕事が体力的に厳しくなったときにも役立つであろう、運行管理者の資格取得も視野に入れていきたいです。

居心地の良さが、続けてこられた理由です。

SCHEDULE

一日の流れ

15:00

出勤

ブレーキ、タイヤ、エンジンオイルなど、出発前に車両チェックを行った後、目的地へ向けて出発。

16:00

積み込み

アパレル通販サイトの倉庫がある神戸市に到着後、400個程度の商品を4、50分かけて積み込む。

17:00

輸送先へ向けて出発

走行中は渋滞や事故情報を同僚と共有しながら目的地へ。無理のない運行スケジュールが組まれているので、安全運転に徹することが可能。

翌8:00

目的地へ到着

荷物を下ろし、周辺エリアの取引先様の荷物を積んで、関西へと戻る。この日は大手飲料メーカーの荷物を積み、大阪方面へ。積荷にかかるのは1、2時間程度。倉庫のスタッフがフォークリフトで積んでくれるのを待つ。

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